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ありがとうございます。

 投稿者:自由堂メール  投稿日:2011年 7月 9日(土)22時42分40秒 Dup1-202-225-80-89.chb.mesh.ad.jp
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  江草さんをはじめ,連絡をくださった方に御礼を申し上げます。さっそくお気に入りにtexthirobaを登録しました。ただ私のサイトの名前が「個人ホームページのメンテナンス中」となっていますが,これはサイトをアンテナに登録されたかたが,たまたまそのときメンテナンス中だったのでそういう名前になっているだけなので,「自由塾日誌」か「学問無宿」かどちらかの名前にして欲しいと思います。  
 

テ庵の臨時代用でございます。

 投稿者:テキスト餡(テキスト広場運営ブログ)  投稿日:2011年 7月 9日(土)11時55分42秒 KD027086189248.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  このたび、テ庵が閉鎖したことで参加者の不便を少しでも解消できればと江草さんが作ってくれたテ庵登録の日記リンク集です。
よろしければ。

http://d.hatena.ne.jp/text_hiroba/

 

in years

 投稿者:英語と格闘  投稿日:2011年 5月12日(木)22時19分10秒 ntszok230244.szok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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  2011年5月11日の日誌にある in ですが、わたしも知らなかったので勉強になりました。

『教師のためのロイヤル英文法』の p169「56. 時を表す前置詞」に1ページにわたって解説があります。

展開資料58. <in=《英》for>
I have not seen her ( ) ten years. という問題の場合, forと共にもちろんinも正解である。この種のinは, センター試験にも出題されている。LDCEは初版(1978)でINの語義12-cに, esp.AmE (with no, not, first, only and SUPERATIVEs) during ; for:He hasn't had a good meal in a week. / the first time l've seen her in 2 years を載せている。2版(1987)ではesp.AmEが消えるが, forのUSAGEで, このinについて依然英米の違いに触れている。
(中略)
一方, 語法辞典では, DMAU(1944)(p.173)が, 用例を示して, inを英のforに代わる米の特徴とし, MEU(1965)(p.272)も, 米による英イデイオム(for years)征服の例としている。(中略)
否定文でなどという制限は, I have lived here ( ) ten years. のように, ずっと継続している状態はforであつて, inは使えないからで, その期間内に1回生じたとか, 全然生じなかったという意味だから使えるということである。
 
    (管理人) 英語と格闘さん,どうもありがとうございます。まったく恥ずかしい限りです。
教師のためのロイヤル英文法も所有していますが,見ませんでした。ロイヤル英文法
と英文法解説を見て,ああ載ってないなと...最初から違っていると思っていたので
こういう結果になったというわけです。普段の勉強不足が露呈した記事でした。
 

情報アリガトウゴザイマス

 投稿者:自由堂  投稿日:2011年 2月22日(火)19時15分43秒 Dup1-202-225-81-175.chb.mesh.ad.jp
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  橋本さん,情報ありがとうございます。購入しようと思います。1940年と1948年に出たものを底本として作ったようですね。昔の人の英語力と言えば,以前教わった翻訳学校の先生が言われたのは,高校1年の夏休みの宿題が,ペンギンのアニマルファームだったとのことでした。高1ですから,今の高1とはずいぶん違います。たしか都立の北園高校の出身と話されていたように思います。年齢はぼくよりもいくつ上なのかわかりませんが,団塊世代よりは上だろうと思われます。

最近の中学生で驚くことがあります。中学2年でも3年でもまだペンマンシップを使っていることです。ぼくなどはそうそうに大学ノートに替えたのですが,今の中学生は,発音記号も読めず,筆記体も書けず,文法もたいして知らず,すらすら読めず,そして4線のノートを中3になっても使う。こと勉強に関しては幼稚なところが見えます。もちろんそれは注意する或いは指導するひとがいないからでしょう。
 

小野圭英文解釈参考書復刊

 投稿者:橋本  投稿日:2011年 2月22日(火)14時31分13秒 dns1.stange.co.jp
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  自由堂様
ご無沙汰しております。日誌は楽しく拝見させて頂いております。
さて、英文解釈参考書としては山崎貞著「新々英文解釈研究」と並び証される(と思う)小野圭次郎著「新制特選英文解釈研究法」が、復刊されたようです。昨年上記の本が復刊されてから、代表的な英文解釈参考書が復刊され、手に入りやすくなったのは嬉しいかぎりです。
まさか、今の受験生が本書を大学受験準備様に使用するとは考えられませんので、熟年世代が受験時代をなつかしんでの購入なのか、それにしては研究社、旺文社といった大手出版社が相次いで昔の受験参考書を復刊させているところを見ると、売れ行き好調のようです。
吉川美夫先生や柴田徹士先生の本なども復刊させて、手に入りやすくなるとうれしいのですが。
 

ローマ字のことなど

 投稿者:kmnsメール  投稿日:2010年12月29日(水)14時30分34秒 softbank218133024032.bbtec.net
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  「表音小英和」で檢索してここのサイトを知った者です。翻字式ローマ字「擴張ヘボン式」を御存知でせうか。 表音方式から生れたやうなものです。

眞道重明といふ方のサイトの言葉の詮索(その3)

http://home.att.ne.jp/grape/shindo/kotoba5.htm#kotoba3

にある英文擴張ヘボン式や「擴張ヘボン式の發見」を御一讀いただけるとさいはひです
 

英語と格闘さん

 投稿者:自由堂  投稿日:2010年 6月12日(土)00時41分13秒 Dttji1DS08.myg.mesh.ad.jp
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  Time, as we know it, is a very recent invention.ですが,時は,「私たちが時をしっているように」最近の発明である。と訳した上で,「時を」を削ったわけですので,私たちが知っているように,とはちょっと違うと思います。いやこれは誤訳の段階での考えということになりますが,まだ考えはまとまらないので,いずれ返答したいと思います。  

「に」と「な」の違い

 投稿者:英語と格闘  投稿日:2010年 6月11日(金)23時17分47秒 ntszok070126.szok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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  何度も書き込んで申し訳ありません。削除していただいて結構です。

私が言いたかったのは、「に」と「な」の違いです。

(1) 時は我々が知っているようについ最近の発明である
これは、「時はつい最近の発明である」という事実を「我々は知っている」
ということで、そんなことは知りませんと突っ込みが入る表現だと思います。

(2) 我々が知っているような時は、つい最近の発明である
これは、「我々現代人が認識している」<時>のことであり、
ウィズダムのように「現在あるような」<時>としても、
意味は同じになると考えています。

その意味で、『新マスター英文法』も『英文法解説改訂三版』も
それぞれの辞書も、みんな同じことを言っていると思うのです。
 

橋本さん

 投稿者:自由堂  投稿日:2010年 6月11日(金)12時04分51秒 Dsmok17DS64.gnm.mesh.ad.jp
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  研究社がああいう本を復刊しているということは,やはりきちんと英文を読みたいという人がいる証拠なんでしょうね。ぼくはたまたま古いのが発行されていたときに購入していましたが,当時の本では山田和男の英作文についての本などは良い物だそうです,文建書房なんですが,この出版社の本も品切れのものが多いですね。英文法詳説などはかなり高い値段がマーケットプレイスについているようです。良いものは残してほしいですね。  

受験参考書復刊

 投稿者:橋本  投稿日:2010年 6月11日(金)09時54分55秒 dns1.stange.co.jp
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  自由堂様
いつも自由堂日記を楽しみに読ませて頂いております。
研究社から、絶版になっていた高橋 善昭先生の「英文読解講座」、「英文和訳講座」の2冊も復刊になっています。昨年の「新々英文解釈研究」、「新自修英文典」、「新自修英作文」に続いて、研究社は過去の受験参考書の名著を復刊してくれました。昨年復刊した3冊の売れ行きが好調なのでしょうか。私もこの2冊は持っていなかったので、大変喜んでいます。社会人の英語と言うとTOEIC対策や英会話が主体ですが、英語をきっちり読みたいという人もわずかかも知れませんがいるように思います。先の研究社の3冊が好評なのは、そのような人が増えているのでしょうか。
 

英語と格闘さん

 投稿者:自由堂  投稿日:2010年 6月11日(金)00時00分35秒 Dsmok11DS47.gnm.mesh.ad.jp
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  ありがとうございます。読んでみます。  

RE: as we know [it]

 投稿者:英語と格闘  投稿日:2010年 6月10日(木)23時43分55秒 ntszok070126.szok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  どこで読んだか忘れていたので昨日は書きませんでしたが、ようやく分かりました。

「マスター英文法」の「85. asの用法」の脚注に以下のように書かれています。
------------------------
次のような as の用法を区別する。
(a) City life, as you know, is unnatural to man.
(b) City life[,] as you know it[,] is unnatural to man.

(a)は「都会生活は、御存知のように、人間にとって不自然なものです」の意で、
as は city life is unnatural to man という内容を先行詞とする関係代名詞用
法であるが、(b)は「あなたが知っているような都会生活は、人間にとって不自
然なものです」の意で、as は様態・状態を表す接続詞である。
------------------------
 

英語と格闘さん

 投稿者:自由堂  投稿日:2010年 6月10日(木)16時25分30秒 Dttji33DS69.myg.mesh.ad.jp
返信・引用
  as we know itについてはitを無視していたわけではなくit を時だと考えて訳の時にはあえて省略したのですが,この文が熟語としてある以上は考え直す必要があるようです。辞書によって訳語が違いますので,再度考えてみたいと思います。ありがとうございました。  

橋本さん

 投稿者:自由堂  投稿日:2010年 6月10日(木)16時22分34秒 Dttji33DS69.myg.mesh.ad.jp
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  掲示板を見落としていました。すいません。筒井正明の本欲しいです。注文してみます。現在英文解釈教室を読んでいますが,やはり今まで読んだ中では『英文解釈の読と解』が一番良かったと思っています。ご紹介ありがとうございました。  

as we know [it]

 投稿者:英語と格闘  投稿日:2010年 6月 9日(水)23時52分40秒 ntszok070126.szok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  英文解釈考を楽しく読ませていただいています。

2010年6月8日(火)の日誌で、
Time, as we know it, is a very recent invention.
を、「時は我々が知っているようについ最近の発明である。」
と訳されていますが、it がある場合は、
「我々が知っているような時間」で、
it がない場合は、
「我々が知っているように」
という意味だということです。
 

新刊書のご紹介

 投稿者:橋本  投稿日:2010年 6月 2日(水)07時56分33秒 dns1.stange.co.jp
返信・引用
  自由堂様、ご無沙汰しております。
最近、書店で「本格派のための「英文解釈」道場 」という本を見つけました。著者は、「英文解釈その読と解」を書かれた筒井正明先生です。受験生よりも社会人が読むのに、ふさわしい内容のように思いました。
 

英語と格闘さん

 投稿者:自由堂  投稿日:2010年 5月22日(土)21時27分26秒 Dsmok13DS01.gnm.mesh.ad.jp
返信・引用
  情報ありがとうございます。参考にさせていただきます。つい自分の周りにいた,ろくでもない上司のことを思いだしてなんとなく言葉の意味が分かったような気になっていたのですが,ちがうようですね。  

Incompetence

 投稿者:英語と格闘  投稿日:2010年 5月22日(土)10時13分40秒 ntszok070126.szok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  お久しぶりです。いつも日誌を興味深く読ませていただいています。
2010年5月21日の日誌にある "Peter's Quotations" の意味が知りたくて調べたところ、
Wikipedia に載っていました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Peter_principle

"In a Hierarchy Every Employee Tends to Rise to His Level of Incompetence."

It holds that in a hierarchy, members are promoted so long as they work competently. Sooner or later they are promoted to a position at which they are no longer competent (their "level of incompetence"), and there they remain, being unable to earn further promotions.

能力に見合わない地位まで出世し、その地位に残る、ということのようです。

一般的には降格人事がないので、組織の階層は無能力の階層になるのでしょう。
 

CHARADEさん

 投稿者:自由堂  投稿日:2010年 5月16日(日)18時22分18秒 Dsmok29DS32.gnm.mesh.ad.jp
返信・引用
  ご意見ありがとうございます。もう少し考えまして,日記にまとめたいと思っています。  

和訳について

 投稿者:CHARADEメール  投稿日:2010年 5月16日(日)15時12分30秒 i118-19-98-127.s04.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用
  いつも拝見しております。
本件、訳としては、<英文解釈考3>で述べられた「真相を解明する」がわかりやすいように思います。
教師は、まずその科目について勉強しなければならない、ということであれば、感覚的にもその意味するところは納得できるものです。
 

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