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どもわこさんありがとうございます

 投稿者:上野均  投稿日:2008年 2月 6日(水)03時01分16秒
  どもわこさんの書き込みで、談志CD買おうと決意して月を越えてしまいました。
2日談春も行けず。風邪も治らず、不調が続いています。
にぎわい座、次は行くぞ。
 
 

談春師匠、今年の目標

 投稿者:どもわこ  投稿日:2008年 2月 5日(火)15時35分41秒
  2日のにぎわい座の談春、「世は情け、浮名の横櫛」を落語化して語っていました。今年のにぎわい座はこれを最後までやるとの決意表明。もう一席は軽く「蒟蒻問答」。  

ねずみ穴

 投稿者:どもわこ  投稿日:2008年 1月12日(土)09時51分56秒
  ご無沙汰しています。あけましておめでとうございます。昨日、談春独演会は『子別れ』全編でした。やっぱり青鉛筆は違和感がありましたが、亀ちゃんの鰻バシバシ食うところは見せました。ところで、談志と爆笑問題のDVD「笑う超人」、いいですよ。『黄金餅』『ラクダ』『ねずみ穴』の3編が入っていますが、最初の二つは観客無しのスタジオ収録。カメラがやたら動き回り、いらいらさせられますが、『ねずみ穴』はライブでこれがものすごくいい。落語の撮影では反則のカメラ3台の切り返し収録、ガンガン上手と下手のカメラがアップで迫ります。これが、家元のアップの表情を堪能させます。私は目が悪いせいか、席が遠いとなかなかここまで認識できないの本当に堪能しました。これだけの演者はやはりいない!で、やっぱり兄貴はロゴスの人ですが、まさに家元そのものなのです。以前、弟の兄に対する抗議が見させる夢という指摘をされていましたが私もそう思います。だって『夢』は弟の心が見せるものですしね。兄と自分をどう捉えるかはそれぞれの番頭にも象徴されていると思います。10年前にチラッと見かけた自分をしっかり覚えている兄貴の家の番頭。一方、自分のところの番頭といえばあれだけ言っておいたねずみ穴をふさぐことさえ忘れていた上に、人のせいにまでしかねない(夢の中であるから余計に弟の心情の反映ですが)。どうやってもかなわない兄と、成功したとはいえ、その本質はねずみ穴の開いたぼろ蔵のようなものである自覚。世間だってまだ本当の成功者と見ていないから、穴の修理を後回しにされてしまうわけで。誰か徹底して弟のコンプレックスの側から一回演じてみて欲しいなあ。しかし、このDVDの談志は凄い!の一言に尽きます。震えが来ました。必見ですよ。  

(無題)

 投稿者:上野均  投稿日:2007年12月 5日(水)02時14分22秒
  amakaraさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ああamakaraさんは「白鳥の古典」に厳しかったよなあ、と
思って楽しさ満点でした。

白酒、最近、観てないですねえ。三三、時々びっくりするような高座ありますよ。
また、いずれ寄席その他で。
 

近況

 投稿者:amakara  投稿日:2007年12月 3日(月)22時46分30秒
   白鳥リポート、大変面白くよみました。ああ聴かないでよかった、と思えてくるのでなおさら楽しい。

 ところで最近久しぶりに寄席の定席に出向いたら、左龍や白酒(旧・五街道喜助)がかつてよりうまくなっているように感じました。三三師匠はあいかわらずうまいが、あんまり変わらない。ちょっと目を離すと状況も変わりますね。
 

・・・文珍

 投稿者:どもわこ  投稿日:2007年10月 6日(土)19時26分38秒
  今日、文珍師匠の独演会に行きました。この間と雲泥の差が・・・・。デモ何がどう違うのか私自身説明できず。  

文珍観たくなりました

 投稿者:上野均  投稿日:2007年 9月24日(月)12時59分53秒
  どもわこさんレポートありがとうございます。
私、まだ文珍師匠を生で聴いたことがないんですよ。
大銀座の楽珍さんが良かったので、師匠にも興味が湧いたところでした。
今年中に観られるかしら。
 

「てれび絵本」ありがとうございます

 投稿者:上野均  投稿日:2007年 9月24日(月)12時51分20秒
  あねっとさん、はじめまして。ご愛読ありがとうございます。
「てれび絵本」の情報、初めて知りました。
ありがとうございます。何やるんでしょうね。
三三師匠のせんたこはっちゃんみたいな出方なのでしょうか?
忘れないように録画しないと(と自分に言い聞かせる)。
 

いがぐり星人グリたろう…?

 投稿者:あねっと  投稿日:2007年 9月23日(日)23時02分34秒
  初めまして♪
この夏頃から、落語日録~落語雑録を楽しく拝読している者です。

さきほど、NHK「てれび絵本」の番組表に飛んでいったところ、
10/29(月)、30(火)に
喬太郎師匠が登場することを知り、
ついお知らせしたくてカキコしてみました♪
(もうご存知でしたらゴメンナサイ、
再放送とか再々放送だった場合もゴメンナサイ 。・汗 。・
ハッ・テレビの話はNGだったらどうしよう…! )

ところで…“えほん寄席”に登場じゃないんですネ@
(それっていかにも…??)
 

舌を巻く文珍

 投稿者:どもわこ  投稿日:2007年 9月23日(日)09時07分29秒
  21日、イイノホールで落語会。古今亭志ん太「幾代餅」、立川志らく「茶の湯」、橘家円蔵「鰻の幇間」、三遊亭好二郎「錦の袈裟」、桂文珍「胴乱幸助」。文珍師匠、上手すぎ!完全に会場の笑いをコントロール、客は悔しいぐらいに手のひらに乗せられ、くすくす笑いから爆笑まで師匠のスイッチ一つという感じ。話は二階建てで前半のケンカの仲裁話から、後半の義太夫話を現実と取り違える話まで、くすぐったり、現代のギャグを随所に入れたり、くすっと自分で笑ってみたり、いきなり恫喝する場面の転換のすごさといい・・・・。生で聞くのは2度目だけど、この日は師匠の実力のすごさを見せ付けられました。義太夫も聞かせるし、興奮と充実の一席でした。間違いなく今年私が聞いた落語ベスト3には入るでしょう。文珍を見る眼が完全に変わりました。  

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